eMasでアイデアの実現

システム間の架け橋

「こんなことができれば」という貴方のアイデアを、eMasでなら気軽に実現できます。
そして、一度開発したプラグインは、プラグインライブラリへ登録することにより、多くのeMasユーザーに貴方のアイデアを広め、利用してもらうことができます。ライブラリでは無償公開の他、有償での販売も取り扱っております。

プラグインライブラリの趣旨

eMasプロジェクトは、企業経営の効率化と適正化に携わる皆様が、優れた分析ツールやコンサルティングツールを使用できるような環境を整えることを目的としております。その為には、実務に携わる多くの方のアイデアが実現され、優れた手法を世に広めるための手段が必要となります。
eMasフレームワークはその為のプラットフォームであり、ライブラリに多くのプラグインが登録されることでその目的を達成します。

とはいえ、eMasプロジェクトはボランティア団体ではなく、賛同頂いた皆様にボランティア活動をお願いするものでもありません。
プラグイン開発に取り組まれた実務家のアイデアが優れたものであればあるほど、その成果には価値が生じます。それらの優れたプラグインを流通させ、アイデアや投資に対する見返りを開発された方に還元するという形で、経済の循環を促進することが、このプロジェクトのもう一つの趣旨です。

プラグイン開発費用の目安

実務家の皆様が、必ずしもプログラミングに精通しているとは限りません。
実務家の方が開発を行う際は、多くの場合、設計やプログラミングをソフトウェア開発業者に委託することになるはずです。
ソフトウェア開発の費用というものはわかりにくく、イメージすることさえ難しいものですが、入力から出力まで一通り備えたシステムの開発は、通常数百万円から数千万円となります。多くの場合、製造工程の中で最もコストが大きくなるのは入力画面で、入力の無い画面表示や帳票印刷の単価はさほど大きくはなりません。
eMasのデータはIOプラグインによって取り込んだデータの利用が中心ですので、残高データや仕訳データを加工して表示する機能だけを持ったプラグイン、つまり、アウトプットだけのプラグインであれば、数十万円の予算で開発を行うことが可能です。(アウトプットの数量によります。)

プラグインの販売について

作成されたプラグインをライブラリに登録するには、所定の方法によるお申し込みと登録審査が必要となります。登録審査は、eMas基本仕様に対する準拠性と品質(正常動作)、及びウィルス等の混入チェックなどを行うもので、別途定める審査料をお支払い頂きます。
また、サポート窓口を用意されていることは必須条件となります。サポート窓口は電話、メールの一方若しくは両方でご用意下さい。開発者との取り決めにより、開発者側がサポート窓口になる形でも結構です。
なお、ライブラリに登録された有料プラグインが購入された場合は、販売価格の20%を手数料として申し受けますのでご了承下さい。