現在と未来を見通す確かな目

もう2つの目

科目比較推移グラフの横断的レビューは「鳥の目」
登録仕訳パターンによる抽出結果レビューは「昆虫の目」
eMasを手にしたその日から貴方は、企業の現在と未来を見通す「確かな目」を手に入れることになります。

eMas とプラグイン

eMas 財務分析システムの中心となるプログラム「eMas フレームワーク」は、その中に組み込まれた様々な機能を持つ個別プログラムを動作させる枠組みです。
そして、その枠組みの上で動作する個別のプログラムのことを、プラグインと呼んでいます。
eMas 基本パッケージを無料ダウンロードして頂くと、フレームワークと基本的なプラグインがセットになった形でご利用になることができます。

基本プラグインの例

現時点において、基本パッケージに含まれるプラグインには次のようなものがあります。

1.科目比較推移グラフ

科目毎の3期比較推移表により、当期の傾向の異変に気付くことや、今後の予測と対策に役立てることができます。
予め登録した科目だけの推移表を横断的にレビューすることにより、効率的且つ漏れなく必要な科目の推移を確認することが可能です。
また、ドリルダウン機能により、表示中の推移グラフからワンクリックで該当仕訳の一覧を表示するため、原因の特定もスムーズになります。

2.登録仕訳パターン抽出

予め登録した仕訳パターンを順次選択することにより、監査ポイントとなる仕訳だけを手間なくレビューすることができます。
資本的支出と損益的支出の確認や、毎月発生する取引の二重計上や入力漏れのチェックなどが、元帳のレビューよりも手早く簡単に行えます。

無料オプションプラグインの例

1.各種IOプラグイン

会計システムのデータeMasにインポート、また、eMasのデータを会計システムにエクスポートするためのプラグインで、会計ソフト毎に用意されています。

2.変動損益・限界利益分析

損益科目に固定費額、または固定費率を設定することで、変動損益計算書や限界利益分析(損益分岐分析)などを行います。

3.貸借対照表構成図

貸借対照表を面で図示した帳票を作成します。この資料を用いることにより、資産・負債の状況を経営者にわかりやすく示すことができます。

この他にも、プラグインライブラリの多種多様なプラグインの中からお選び頂けます。

有料オプションプラグインの開発予定

1.中期経営計画

実績を基にした3年または5年の経営計画を、ビジュアル表現により、効果的・効率的に策定することができます。

2.短期経営計画

月単位1年分の利益計画を策定し、計画と実績を比較する機能を提供します。

3.その他シミュレーション

期末シミュレーションの他、販売・投資・借入・人事など、各種シミュレーションプラグインです。各シミュレーションプラグインは、それぞれ中期計画や短期計画に反映します。